『一の瀬焼(窯)』は約400年前に秀吉の朝鮮出兵で従軍し連れ帰った陶工によって
開窯したと伝えられています。
その後幾多の変転をしながら、明治時代、廃藩置県の折に一度は廃窯しものの、
昭和に入り、浮羽町一の瀬の有志により再窯され、現在に至ります。
一の瀬焼の特徴は、薄手で緑青を主体とした明るい釉調であり、登窯で焼き上げます。

近年では、保温機能を持った酒器や、レンジに50秒かけるだけで美味しい目玉焼きが
出来上がるお皿など、機能性を持った商品の開発もすすめており、
現代のライフスタイルとの融合を実現しています。


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更新日 : 2023年6月19日